拍手の音楽祭
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拍手の音楽祭

日本最古の「手を打つ」という記述
それは日本人が持つ「譲る」という精神の始まりだった。

日本全国で行われる宴会や式典の一本締めやそして喜びの拍手。実は日本最古の歴史書である古事記に記された「手を打つ」という最も古い記述がある場所こそ美保関。なぜ世界中のひとや日本人は手を打つのか?なぜこの国や日本人は「譲る精神」を持つのか?美保関の海で「手を打つ」音が鳴り響き、譲るという精神をもってこの国は始まった。

今の時代だからこそ届けたい日本最古の文化

  今の時代だからこそ、目と目、言葉と言葉、想いと想い、ひととひとが「対話」し、想い遣るあえる価値観こそが必要とされています。日本人が世界に誇る価値観である「譲る」「和譲の精神」の根源である美保関の地から再び、それを伝える事ができればと思います。

拍手の音楽祭ってなにをするの?

今回の神と海の祭「拍手の音楽祭」では全員参加型の出演者や来場者、大人から子どもまでそこに集う全ての人の「手を打つ」音や模様を収録し映像化します。クライマックスには、美保神社奉納ライブのフィナーレに出演者と来場者全員が参加し、神社境内に手を打つ音を鳴り響かせます。

2018年11月4日(日)

場所神と海の祭全会場

全員参加

開始及び対象者 始まりからフィナーレまでカメラマンがランダムに撮影に回りますので
ぜひ見かけたらご参加ください。

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