オープンダイアログ
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オープンダイアログ

日本が誇る天才作家である田口ランディ。日本の文化の根源とも言われる国譲り神話が残る美保関の地との初のコラボレーション。松江には「オープンマインド」と言葉を日本人に残した小泉八雲(ラフカディオハーン)という感受性の天才がいた。小泉八雲も愛した美保関に出雲の神々は再び感受性の天才である田口ランディを引き寄せた・・・・過去と今と未来、光と闇、生きる事、死ぬ事、エネルギー、 あらゆるものが交差するこの地で田口ランディ氏は何を感じ、何を話すのか?

2018年11月4日(日)

場所重要文化財 美保館2階大広間 開場13:00 開演13:30

料金前売 1,000円 / 当日 1,500円

※お申し込み・お問い合わせは奉納ライブのチケット予約先と同じです。

田口ランディ

田口ランディ

1959年東京生まれ。作家。人間の心の葛藤、社会問題をテーマに 幅広く執筆活動を展開。代表作に『コンセント』『アンテナ』 『モザイク』2001年に『できればムカつかずに生きたい』で 第1回婦人公論文芸賞を受賞。その他の著作に『富士山』 『ドリームタイム』『被爆のマリア』『パピヨン』『サンカーラ』 『ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ 原子力を受け入れ日本』 『キュア』『ゾーンにて』など多数。 最新刊『逆さに吊るされた男』は元死刑囚・林泰男氏との14年の 文通と面会を元に執筆された私小説。2010年から対話の場づくり、 対話とは何かを模索する「ダイアローグ研究会」を主催。 対話の必要性を若い世代に伝えている。
公式ホームページ https://www.randy.jp/


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